記事の内容 今回は、就活と面接について考える。 就活というイベントの意味をより根本的に考え直してみたい。 そのために、 ・人間性の放棄 ・商品化 ・人が人を評価するということ などのテーマに注目したい。 もう一度、本質を考えてみることで、就活につ…
記事の内容 BS日テレ 深層ニュースにて、2回目の落合陽一と宮台真司の対談が実現しました。 タイトルは、「新時代をどう生きる?」です。 そのために、これまでの日本人のあり方を反省する場面が多くなっています。 とくに、 ・不安の埋め合わせ ・言葉の自…
記事の内容 ・頭の中がモヤモヤする、スッキリしない ・毎日やりたくないことをやっている、やりたいことがわからない ・人生が楽しくない これら悩みの解決にいい本を紹介したい。 苫米地英人の「頭のゴミ」を捨てれば脳は一瞬で目覚める!、だ。 自分の人…
記事の内容 もしも、ブラックジャックが現代人の仕事の悩みにメスを入れたなら?? 皆さんは、手塚治虫の「ブラックジャック」という作品を読んだことはあるだろうか? 彼の振る舞いや言葉からは、本当に多くのことを学べる。 「普遍的な鋭さ」があると思う…
記事の内容 なぜ「いじめ」は無くならないのか? その誰もが思う疑問に、科学で答えるのがこの本だ。 脳科学者の中野信子が詳しく解説してくれる。 今回の記事では、「人がいじめを止められない理由」に焦点を当て、まとめてみる。 記事の内容 いじめは、種…
記事の内容 ・人間の知能の素晴らしさはどこにあるのか? ・AIは人間を超えるのか? ・AIと人間の違いとは何か? 今回は、認知科学者、苫米地英人の本を紹介する。 「心が折れる」のはダメな人間の証拠ではなく、人間の素晴らしさの証拠 これがこの本の核と…
記事の内容 ・人を動かせるような言葉を使いたい ・もっと魅力的な言葉を使いたい ・本当のコミュ力を上げたい そんな願いを叶えてくれる本をまとめたい。それが、ベストセラーにもなっている「伝え方が9割」だ。 今回の記事では、大事なポイントをまとめて…
記事の内容 ・幸せに生きるために ・自分のやりたいことを人生でするために ・知識だけでは、なぜダメか ・なぜ利己的ではダメか これらの基礎づけを、社会学に求めてみたい。 そのために、社会学者宮台真司の言葉が参考になった。 考えさせられる言葉をまと…
記事の内容 京極夏彦の新作「今昔百鬼拾遺 鬼」の内容をまとめます。 ・京極堂シリーズの新作 ・あのキャラの再登場 などなど、ファンの人にとってはとても楽しめる作品です。 今回の記事では、今作の魅力をネタバレありで解説します。 記事の内容 今昔百鬼…
記事の問いと内容 ・メディア、SNSには「言い切った答え」が溢れている ・答えに飛びつく人たちの心理 ・答えを断定し、人を動かしたがる人たちの心理 ・「断定できるような答え」なんて、原理的に存在するのか? こんな現状を観察できる。しかし、これはど…
機動戦士ガンダム 逆襲のシャア 感想 逆襲のシャアという作品をやっと見た。ガンダムは好きだったが、平成生まれの私は見れていなかった。 いざ見てみると、作り手の成熟を感じた。 ここに、現在多く溢れているアニメとは違う何かを感じた。 「やっぱり昔の…
面接対策の心理学 就活、転職、受験、あらゆる場面で面接をする機会があります。 そんな面接を突破するために、基本的なポイントはなんなのでしょう? 「何回も面接で落とされた...」 「私、面接は苦手」 面接に苦手意識を抱えている人にとって、悩みは尽き…
佐村河内騒動の衝撃 FAKE ネタバレ・考察 みなさんは、佐村河守氏のゴーストライター騒動を覚えているでしょうか? そこには、耳が聞こえているのかいないのか、作曲できるのかできないのか、などの疑惑があった。 「何が真実なんだよ!!」 「はあ、またメ…
映画が与える衝撃!! 「映画はトラウマの予防注射だ」 この言葉を聞いて、どんな印象を持つでしょうか? 映画とは「体験」だ 映画で先にトラウマ経験をしておくことの意味 映画と"私"との関係を考えるきっかけに 今回の記事では、「映画による体験」「トラ…
FACTFULNESS(ファクトフルネス) 世界を正しく知るために みなさんは、「ファクトフルネス」という本を知っているでしょうか? データを使って世界を正しく見るために、新しい枠組みを提供してくれる本です。 この本の中では、世界のデータについての質問が用…
他者の評価が気になる ふつう人間は、他人とどうしても比べてしまうものです。 なんであいつばっかり... 嫉妬という感情も持ってしまうことでしょう。 しかし、その感情は時に自分を苦しめてしまいます。それでは、不自由ですね。 今回の記事では、作家の森…
人工知能を哲学から 人工知能、つまりコンピュータにできることの本質は? 人間と人工知能の思考の違いは? 言語などの記号表現とは、なんだろう 言葉、記号、認識を探ると、無限という壁にぶつかる 今回の記事では、上記のテーマについてまとめてみます。AI…
きちんとした「主張」のために 「私のこと分かって」というふうに聞こえる 「自分の意見をきちんと持て」 そう言われる世の中ですね。 みなさんは、主張することに自信を持てているでしょうか? また、日々、SNSなどで回ってくる主張に、どこかしら不満・違…
記事の内容 アートってなんだ? 今回の記事では、次のことに迫りたい。 ・アート、芸術の定義ってなんなんだ? ・アートと娯楽のちがいは? ・アートに触れる意味ってなんなの? これらを考える、いい材料が手に入ったのでまとめてみたいと思います。ピンと…
脳と心の不思議 みなさんは、脳と心の不思議に関心を持ったことはないでしょうか? たとえば、自分が見ている世界と他人が見ている世界、本当に同じ世界なのでしょうか。 今回は、脳と心の不思議に迫る良質なドキュメンタリーを紹介します。 記事を読み終え…
人生の映画 みなさんは「トゥルーマン・ショー」という映画を観て、どんな感想を持ったでしょうか? もちろん名作映画と言われるように、様々なことを考えさせてくれる映画です。一部では、怖い映画、トラウマ映画とも言われています。 しかし、扱うテーマは…
ここがすごい 脳がなぜ「心」を必要としたのかがわかる 「私」についての常識をぶっ壊せる 私は受動的!? ロボット研究者から意識へ、さらに幸福学へと歩みを進める著者前野隆司の存在 私の謎を追ううちに、幸福な生き方へとつながる。この流れがすごいです…
前向きに暑い日々を送るには? 若者だけでなく、大人も「日々の生活を熱いものにしたい」「自分のやりたいことがわからない」という悩みを持つ人が多い。 実は、この悩みを吹き飛ばす生き方はたくさんあります。その一つが、武井壮さんの言葉から分かります…
ここがすごい 知能の物語 中島秀之 「知能」とは何なのか、様々なアプローチが紹介される ただのAIの技術書では、何かが足りない人にぴったり 科学と哲学がぶつかる場所が、知能研究 知能を研究してきた歴史を「物語」と見立てる 知能の物語 作者: 中島秀之 …
パターンで動くな! 最高にカッコよくてすごい人、ガクト。 彼は、しっかりと自分のルールを作り、自分の人生を生きている。彼が今の地位、生き方を作り上げるまでの努力量もすごい。それらが、彼の揺るぎない生きざまを構成している。 今回は、彼の生き方の…
教養の定義とは? この記事では、「教養」の意味を再考します。 みなさんは、「教養を身につけろ」と言われた経験はないでしょうか。それもたくさんの大人たちに。では、なぜ、教養は必要なのでしょうか。 ・教養を身につけるって、具体的にどういうことなの…
「はっきりしろ」と言われがちな世の中 今回は、作家である森博嗣さんの言葉を紹介します。 彼は、本当に自由な思考の持ち主だ。だからこそ、何ものにも縛られない中立的な意見がほんとうに鋭い。いつも気づかされることが多い。作り出す小説もエッセイも、…
日本の高校生は自己肯定感が低い? 「日本の高校生は自己肯定感が低い」というテーマで、社会学者の宮台真司氏が述べていた意見が興味深かったのでまとめてみます。 ・自己肯定感 ・他者との絆 ・損得人間はクズだ ・自己決定 これらテーマに触れています。…
タイトルのよさ " the shape of water " このタイトルが沁みてくる、ほんとうに。OPからいいし、ラストの詩まで... どうして、"水" の "かたち" なのだろう。 シェイプ・オブ・ウォーター (字幕版) 発売日: 2018/05/11 メディア: Prime Video この商品を含む…
ここが凄い ・ただのタイムリープ映画じゃない ・時間感と幸せを結びつける ・父と息子の素敵な関係 ・幸せになれること間違いなしのストーリー ・時間という哲学好きにもおすすめ ここが凄い 幸せな生き方を考えるのに最適な一本 感想 映画と時間と学問と f…