好きをブチ抜く

「好き」をブチ抜く

本、映画、科学、哲学、心理、すごい人の考え方など。あらゆる情報を編集したい。

【論理力・思考力・発想力】を伸ばすための超おすすめ本まとめ・紹介

記事の内容 本記事では、論理力・思考力・発想力を成長させることに役立つ本を紹介したい。 どの本も、私自身読んでみて、とても役立ったものだ。確実に、私の血肉になっている。この本たちのおかげで人生が変わっている。大げさではない。 そうした本たちへ…

やっぱり人は科学が苦手 アメリカ人の2割しか進化論を信じていない!?

記事の内容 なぜ人は科学的に行動できないのか。 なぜ科学による知識は正確に広まらないのか。 なぜ人は事実を受け入れないのか。 科学は、なかなかうけいれられない。それはどうしてなのだろう。 今回は、こうした疑問に正面から取り組んだ本を紹介したい。…

『科学の定義』簡単にできると思っていませんか? もう疑似科学、ニセ科学に騙されないために

記事の内容 「科学とはなにか」をより考えるためのヒントになる本を紹介したい。 現代の科学技術に囲まれて生きる私たちにとって、科学とはなにかをつかんでおくことは重要である。 マイナスイオンなど、「科学っぽい」情報や商品も多い。それらを信じてしま…

機械は意識を持てるか?意識の謎はどこまでわかるか? 意識科学の楽しい入門書

記事の内容 電気回路の塊に過ぎない脳に、なぜ「私」が生じるのか? 私たちも、物体にすぎない。なのに、感情や痛みを感じる。 同じ物体である机には意識はない。私たちと机の違いはなんだろう? この意識の謎をよくよく感じてみてほしい。その不思議さに、…

【二ホンという滅び行く国に生まれた若い君たちへ】 日本ヤバすぎて鬱になる本!?

記事の内容 今回は次のような本を紹介したい。 ずばり、タイトルは「二ホンという滅びゆく国に生まれた若い君たちへ」である。 このタイトルの通り、直視したくない日本の真実が語られている。 SNS上では、「日本ヤバすぎて鬱になりそう」などどいう感想も寄…

スピリチュアリズム批判 令和時代に日本教、日本人の宗教観はどうなる?

記事の内容 苫米地英人の「スピリチュアリズム」という本を改めて読んでみたい。 令和の時代になったが、日本人は、スピリチュアリズムやオカルトから、自由になれただろうか? あまり変わっていない状況に思える。ただ単に、テレビを見る人が減っただけ、で…

【シミュレーション仮説入門】 私たちは仮想世界の住人なのか!?

記事の内容 今回の記事では、一部の人の中では話題な「シミュレーション仮説」というものを紹介する。わかりやすく教えてくれるいい本が見つかったからだ。 私たちの世界は、何者かによって作られたシミュレーションの世界である この驚愕的な説こそ、シミュ…

今すぐソーシャルメディアのアカウントを削除すべき10の理由 【書評・まとめ】 人を依存させるテクノロジー

記事の内容 今回は、「今すぐソーシャルメディアのアカウントを削除すべき10の理由」という本を紹介する。 この本の著者はこう呼びかける。 「猫」のようになれるか? 彼らは人と暮らすようになってからも、その主導権を失ってはいない。あの勝手気儘な姿が…

「読まなくてもいい本」の読書案内 【書評・まとめ】 絶対に押さえておくべき学問の成果を効率的に

記事の内容 今回は橘玲氏の「読まなくてもいい本」の読書案内という本を紹介する。 その内容は、現代を生きる上で押さえておくべき科学の成果をまとめたものだ。それらは、社会科学まで及び、我々が今の社会を考える重要な道具になる。 現代は情報がとにかく…

0ベース思考 【書評・まとめ】 子どものように考えよ!!

記事の内容 今回は、「0ベース思考」という本を紹介する。 あらゆるバイアスをゼロにすることで、「どんな難問にもシンプルに解決策を見つける」ことが目的の本だ。 経済学者である著者の長年の研究成果と経験が詰まっている本だ。 人間が陥りやすい思い込…

武器としての決断思考 【書評・まとめ】 自分の人生を生きるための技術

自分で決めていかないといけないのに... 将来がどうなるか全くわからない。 上の世代がやっていた通りにやっていればいい。これが通用しなくなった。それなら、自分の生き方を自分で決めるしかない。そんな時、求められる技術が「意思決定」だ。 そのための…

映画「FAKE」感想・解説 ラストシーンの意味とは?【ドキュメンタリーは嘘をつく】

佐村河内騒動の衝撃 FAKE ネタバレ・考察 みなさんは、佐村河守氏のゴーストライター騒動を覚えているでしょうか? そこには、耳が聞こえているのかいないのか、作曲できるのかできないのか、などの疑惑があった。 「何が真実なんだよ!!」 「はあ、またメ…

【ファクトフルネス】 インテリでさえチンパンジーに負ける理由 SNS時代の今だからこそ読みたい

FACTFULNESS(ファクトフルネス) 世界を正しく知るために みなさんは、「ファクトフルネス」という本を知っているでしょうか? データを使って世界を正しく見るために、新しい枠組みを提供してくれる本です。 この本の中では、世界のデータについての質問が用…

【ゲーデルの不完全性定理】入門案内 おすすめ本まとめ

不完全性定理に興味ある人へ 「ゲーデルの不完全性定理」という言葉、みなさんは聞いたことがあるでしょうか?簡単に言うと、その名前の通り、数学(の一部)におけるある限界を示した定理です。私自身、この定理の存在を知って以来、その人類の英知の香りに…

AI原論 【書評】 AIには何ができて何ができないか 哲学・情報学からの鋭いツッコミ

AIをちゃんと考えたい AI、人工知能に関する様々な言説の背景を、思想・哲学的に整理してくれる議論を求めてはいないでしょうか? この記事で紹介する、情報学が専門の西垣通さんの著作が参考になります。 なぜなら、 ・生命と機械の違いは? ・AIには何がで…

【基礎情報学③】心と社会のシステム 観察者の役割

心、社会へ こんにちわ、メタです Follow @kyogoku_meta オートポエーシスという関係を元に、システムをとらえ直した西垣通氏の基礎情報学。続いて、心、社会というシステムを定義しにかかります。 心というシステムの本質をオートポイエーシスとするのが面…

【基礎情報学②】意味を扱えるシステム 視点を内部に移すということ

情報とシステム!!オートポイエーシスに注目 こんにちわ、メタです Follow @kyogoku_meta 今回はこちらの記事の続きになります。 interaction.hatenadiary.jp 西垣通氏の基礎情報学、前回の続きとして「システム」についてまとめます。とくに、基本となるオ…

【基礎情報学①】情報ってなんだ? 生命・心・社会をめぐる情報現象をとらえる 

「情報」という概念が気になる こんにちわ、メタです Follow @kyogoku_meta 情報ってなんだろう?? 難しい哲学での考察や、情報理論などの科学でも扱う。人工知能、プログラミングだって情報科学に属します。さらには、日々のコミュニケーションや恋愛だっ…

認知科学という "方法" 入門のすすめ 心と脳の両方を知りたい人へ

記事の内容 認知科学のここがすごい 「心のはたらき」にあらゆる角度から迫れる 文系理系を統合する視点 従来の科学に縛られない新しいアプローチが取られる 心を対象にするので、科学だけにおさまらない 哲学と科学の境界が浮き彫りに 認知科学という学問分…