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ワンピース スタンピード 【ネタバレ】 ???のキャラは誰か 明かされるラフテルの謎

記事の内容

 

ついに公開されたワンピース20周年記念作品!!!

 

「ワンピース スタンピード」

 

早速見てきたので、記事にまとめたいと思います。

 

ネタバレ含む見所をまとめるので、まだ見ていない方は注意です!!

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スタンピード あらすじ

 

海賊万博に招待されたルフィ一行。

 

他にもたくさんの海賊たちが招待されます。あのエピソードに出てきたあのキャラたちが!!!

 

その裏で動くのは、祭りの仕掛け屋である「フェスタ」。そして、彼と手を組むのは、ダグラス・バレット。なんと、彼はあのロジャー海賊団の元クルー。

 

そのバレットが自身の野望のために動き出す。

そして、海賊万博の目玉である海賊王のお宝とは??

 

 

 

 

基本的にあらすじ気にせず、楽しめる映画です!!

まさに、お祭り映画といえるでしょう!!

 

 

 

 

 

ダクラス・バレット

 

「ひとりこそが最強!」

「ひとりだからこそ強い!」

 

これが彼の信条です。

彼がこのように考えるようになった経緯について、詳しくは来場者特典である「壱万八拾九」にて読むことができます。

 

そこでは、彼は幼い頃に信頼している人からの裏切りにあい、自分1人の力のみを頼るようになっていく過程が描かれます。

 

そして、海に出て、出会ったのがロジャー。

 

そこで、彼は初めて敗北を経験するのです。

「またいつでもこい」というロジャーの声をきき、彼の船に乗ることになります。

 

ロジャーの船を降りたあと、ルーキー時代のクロコダイルと戦い引き分けます。

 

その後、ロジャー亡き後、彼を超えられないことに苛立ちながら暴れるバレット。

 

ついに、海軍のバスターコールにより、インペルダウンにとらわれることになってしまいます。その後、彼は20年もインペルダウンに囚われていることになるのです。その間に、彼は世界最強を実現させるための計画を練るのです。

 

黒ひげがインペルダウンから大量の囚人を逃した際に、バレットも脱獄することになります。

そして、その2年後の話が今回の映画です。

 

フェスタと手を組み、彼の「世界最強」のため、海賊も海軍も倒そうとします。

 

そして、一度は負けたバスターコールにも挑戦しようとするわけです。

 

 

 

 

 

オールスター映画

今回は、海賊万博ということもあり、懐かしい面々の海賊たちが登場します。

 

最悪の世代の海賊たち、バギー一味、革命軍のサボ、CP0のルッチ、海軍のスモーカー、コビー、ハンコック、ミホーク、クロコダイルなどなど。

 

そして、あのノロノロビームのフォクシー海賊団まで登場します!!懐かしい。

 

ここら辺はまさにお祭り映画といったところでしょう。

 

そして、この面々がバレットと対決するわけです。

 

最初は、最悪の世代の海賊たちとバレットが対決します。

 

ここで、バレットがその強さを見せつけます。彼の前に、ルフィ含む海賊たちは敗北します。

 

 

 

 

ガシャガシャの実強すぎ!!

 

バレットの能力がガシャガシャの実。

あらゆるものを合体させるというもの。

 

これが強すぎる。

 

土地そのものや、海軍、海賊の船をその身に取り込み、超巨大化するのです。さらに厄介なのが、彼の覇気。巨大化した体にも、覇気を纏わせることが可能なのです!!

 

その彼に挑むのが、ルフィ、ロー、サボ、スモーカー、ハンコックのチーム。

 

まさに、ドリームチームでしょう。

 

ローの能力でバレットの一部の覇気を崩し、そこに集中して皆で技をぶつけます。クロコダイルの助けもあり、彼の巨大な体を崩すことができたのです。

 

出てきたバレットと一騎打ちするルフィ。

ギアフォースを発動し、ついにバレットに勝利します。

 

 

 

 

 

海賊王が残した宝とはなんだったのか?

今回の目玉が、海賊王の残した宝。

 

その正体は、なんと「ラフテルへのエターナルポース」

 

 

バレットを倒し、それを手にするルフィ。クロコダイルやルッチらが、それを手に入れようとするものの、ルフィはそのエターナルポースを破壊します。

 

みんなの期待通り、ルフィはそんなものがない方が冒険を楽しめると答えます。

 

そして、もう一つ重大なことが明かされます。

 

それは、ラフテルの綴りです。

 

laugh tale

 

日本語にするなら、笑い話といったところでしょうか。こう設定した尾田先生の意図が気になります!

 

 

 

 

??? 古川登志夫

 

エンドロールの声優欄の中に、「??? 古川登志夫」の文字が出てくるのです。

 

ワンピースのキャラで彼が演じたキャラといえば、そう、エース。

 

今作のオリジナルキャラ、アン。彼女の能力は、ヴィジョンを投影できるというもの。

その力によって、一瞬だけエースが投影されるのです。(そして、「アン」という名前は、エースが女の子として生まれていたなら、その名前の候補になっていたものです)

 

そのエースとともに、サボは「火拳」をします。このダブル火拳も、この映画の最高に熱いシーンだったのではないでしょうか。

 

 

 

 

原作も「ワノ国」が盛り上がってきましたね。

目が離せません。

 

 

 

 

 

 

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