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生物学、進化生物学を学びたい【読書記録・おすすめ本紹介】

記事の内容

この記事では、生物学や進化論を学ための本を紹介します。

 

どれも私が実際に読んでみて面白かったものです。

 

私自身の読書メモのためにも、誰かの役に立てるためにも、記事として公開しようと思います。

 

それでは、目次をどうぞ。

 

 

 

 

 

このブログ全体のガイドライン

このブログでは、あらゆるジャンルの読書を楽しんでいます。

私は学問オタクですね。

全体のジャンルについてはこちらの記事でまとめています。

ぜひご覧ください。

 

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生物学

 

 

生命のからくり 中屋敷均

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現在の地球に存在する多様な生き物たちは、単純な化合物から進化してきたと考えられている。「生命」が単なる物質から決別し、その脈打つ「鼓動」を得たのは、どんな出来事が転換点となったのだろうか? 本書では、最近の生命科学の進展から得られた数々の知見を通じて、生命の根源的な性質を「自己情報の保存とその変革」という二つの要素と捉える。これらが悠久の時を経て織りなす「生命」という現象の「からくり」に迫る。

 

 

 

 

 

WHAT IS LIFE?(ホワット・イズ・ライフ?)生命とは何か

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生物と無生物のあいだ

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動的平衡というアイデア。

 

 

 

 

世界は分けてもわからない

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生命はデジタルでできている

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そのために、本書ではDIGIOMEという造語を導入した。DIGIOMEとは何か? それは、デジタル信号処理系としてゲノムを捉える考え方だ。ゲノムを構成するDNAが、ゲノム情報という意味で、われわれ生命の設計図たる情報を担っていることは、ワトソン=クリックによるDNAの二重螺旋構造の発見の頃から知られていた。だが、本書ではそこを一歩踏み込んで、ゲノム自体をデジタル情報処理装置として捉える見方を提案したい。
 我々人類が、デジタル情報処理装置の恩恵を日常的に享受できるなったのは、わずかにここ数十年のことに過ぎない。だが、生命体はそのそもそもの誕生時からこの高度なディジタル情報処理系の恩恵を享受してきた。周知の様に、我々人類がデジタル情報処理装置の恩恵を享受するには、高性能ながら安価な情報処理装置(例えば、スマホ)の発明が必須だった。生命体はそのような精密な情報処理装置を持っていないにも関わらず、ゲノムをデジタル情報処理装置として機能させることに成功してきた。本書で語りたいのは、なぜ、そんな奇跡のようなことが可能だったのか、ということだ。

 

 

 

 

 

ウイルスは生きている

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京大おどろきのウイルス学講義

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新型コロナウイルスの「次」に来る、動物由来のウイルスは何? 本書では批判を恐れない提言で注目されるウイルス学者が、ペットのイヌやネコが媒介するウイルス、計50頭のニホンザルが血を流してばたばた死んだ原因となったサルレトロウイルス4型など、変異すれば人間社会を脅かす可能性があるウイルスを紹介します。しかし実は、病原性のウイルスは全体のごく一部。病気を起こすどころか、1億年以上前に哺乳類の進化を促したウイルスもあります。すなわち、宿主のDNAを書き換える力を持ち、哺乳類の胎盤の形成に関与したといわれているレトロウイルスです。本書ではレトロウイルスの驚くべき力についても解説します。さらに、「そもそもウイルスとは何か?」、「新型コロナウイルスのワクチン」などのテーマも解説。「多次元」のウイルス学を提唱している著者が京都大学で行なっている、1回生(全学部)向けや医学部2回生向けの授業などの内容を収録した、著者初の単著です。高校生でも十分理解できるよう、わかりやすい解説を目指しました。

 

 

 

 

 

細胞の中の分子生物学

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Essential細胞生物学(原書第5版)

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生物学をガチるならこれ!!大学の標準的な教科書。

もう第五版まで翻訳されてるんですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

進化生物学

 

 

進化のからくり

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「歌うカタツムリ」(岩波科学ライブラリー)で第71回毎日出版文化賞 自然科学部門受賞を受賞し、新聞や雑誌の書評で、「稀代の書き手」として絶賛された千葉聡氏(東北大学理学部教授)。本作は受賞後の最新作になる。自身の小笠原のカタツムリ研究のフィールドワークや内外の若手研究者の最新の研究成果を紹介しながら、「進化生物学」の醍醐味を描いたエッセイ的な作品。練り込まれた構成と流れるような巧みな文章で、ダーウィンに始まる進化研究の「バトン」がいまも途切れることなく受け継がれており、我が国の研究者もこれにおおいに貢献していることが分かる。読み始めたらページをめくる手がとまらない、痺れるほど面白い傑作

 

 

 

 

 

進化とは何か ドーキンス博士の特別講義

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眠れなくなる進化論の話

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理不尽な進化 遺伝子と運のあいだ

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傑作。

 

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協力と裏切りの生命進化史

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協力関係があるところには、必ず裏切り者が生まれます。生物における協力関係についても同じです。1個体、1細胞でも裏切り者が現れれば、協力関係に致命的な影響を及ぼします。生物界における裏切り者とは、他の生物からの協力にただ乗りをするものたちのことです。多細胞生物でいえば、がん細胞のように勝手に増殖する身勝手な細胞のことです。協力関係を長期間維持している生物は、実に様々な方法で裏切り者を抑え込んでいます。

 

 

 

 

 

 

「生命多元性原理」入門

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なんで地球にはこんなやたらに生き物がいるんだろう? 遺伝、発生、進化……なんでこんな複雑なシステムができたんだろう? それには深いわけがある! 「多様性」をキーにして、DNA組換えやエビジェネティクス、進化や発生の原理など、最先端生命科学のキモを明快に解説。さらに、最新の生命像と現代思想との共鳴を発見しながら、根源的な「多元性」の原理へと読者を誘う。トップランナー研究者による驚異の生物学入門!

 

 

 

 

 

 

生物はなぜ死ぬのか

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■主な内容
・恐竜が絶滅してくれたおかげで、哺乳類の時代が訪れた
・宇宙人から見た「地球の素晴らしさ」とは
・地球上で最も進化した生物は昆虫である
・遺伝物質DNAとRNAの絶妙な関係
・「死」も、進化が作った仕組みである
・ヒトだけが死を恐れる理由
・“若返る”ベニクラゲの不思議
・超長寿のハダカデバネズミは、なぜがんにならないか
・ヒトの老化スピードが遅くなっている理由とは?
・「若返り薬」の実現性
・少なめの食事で長生きできる理由
・老化細胞は“毒”をばらまく
・テロメアの長さと老化は関係ない?
・生物学的に見ると、子供が親よりも「優秀」なワケ
・ヒトが生きる目的は、子孫を残すことだけではない
・“死なないAI”を生み出してしまったヒトの未来
・有限の命を持つからこそ、「生きる価値」を共有できる
・私たちは、次の世代のために死ななければならない
――すべての生き物は「死ぬため」に生まれてくる。

第1章 そもそも生物はなぜ誕生したのか
第2章 そもそも生物はなぜ絶滅するのか
第3章 そもそも生物はどのように死ぬのか
第4章 そもそもヒトはどのように死ぬのか
第5章 そもそも生物はなぜ死ぬのか

 

 

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進化という謎

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生物学の哲学入門

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日本人筆者による初の「生物学の哲学」入門書。生物学を哲学的に学び、生物学を通じて哲学を学べる、一石二鳥の最新版教科書。

生物学の知見に基づき哲学の問いに挑み、生物学に関する哲学的問題を論じる「生物学の哲学」。ダーウィン進化論は何が新しく、そして私たちに何をもたらした? 利他性は進化論で説明できる? 進化は漸進的か断続的か? 発生も進化する? 種に分類できない生物もいる? 基礎から最新の話題まで明快な思考で解き明かす、決定版入門書。

 

 

 

 

 

 

爆発的進化論

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生命誕生から約40億年。変化は常に一定ではなく、爆発的な進歩を遂げる奇跡的な瞬間が存在した。眼の誕生、骨の発明、あごの獲得、脚の転換、脳の巨大化……。数多のターニングポイントを経て、ゾウリムシのような生物は、やがてヒトへと進化を遂げた。私たちの身体に残る「進化の跡」を探りながら、従来の進化論を次々と覆す、目からウロコの最新生物学講座!

 

 

 

 

 

 

番外編

 

初めて語られた科学と生命と言語の秘密

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第1章 カオスと複雑系の時代で
第2章 「情報」の起源
第3章 編集という方法
第4章 生命の物語を科学する
第5章 脳と情報
第6章 言語の秘密/科学の謎
第7章 「見えないもの」の数学
第8章 「逸れていくもの」への関心
第9章 意識は数式で書けるのか
第10章 集合知と共生の条件
第11章 神とデーモンと変分原理

 

 

 

 

情報生命

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計算する生命

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コンピュータは人間になれるか? それとも、私たちこそがコンピュータなのか……? 鮮烈なデビュー作『数学する身体』から8年、若き俊英が切り拓いた新地平。河合隼雄学芸賞受賞
「計算」は私たちの生活のそこかしこに現れる。では、指やペンを使う足し算や筆算と、膨大な電力を消費する巨大コンピュータによる計算は、何が異なるのだろうか。機械が人間の能力を遥かに超越し、日夜無言で計算し続けるいま、私たちには一体何が残されるのだろうかーー。気鋭の独立研究者が数学史を古代まで遡り、ユークリッド、デカルト、リーマン、ウィトゲンシュタインといった先人の足跡を辿り、いつしか生命の根源まで到達した果てに提示する新たな地平とは。河合隼雄学芸賞受賞作。

下西風澄さん「解説」より
人工知能が世界を席巻し計算が加速する時代にあって、計算をただ推し進めるのでもなく、しかし計算を止めるのでもなく、立ち止まって計算の意味を問い直し、わかり直そうとすること。そのことによってまた別の方向へ進むかもしれない計算を想像すること。本書が描いてきた数学の歴史における計算の多様性は、わたしたちに「計算する生命」であるという矛盾がもたらす危険と魅惑を投げかけている。

 

 

 

 

 

時間の終わりまで

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第1章 永遠の魅惑 始まり、終わり、そしてその先にあるもの
第2章 時間を語る言葉 過去、未来、そして変化
第3章 宇宙の始まりとエントロピー 宇宙創造から構造形成へ
第4章 情報と生命力 構造から生命へ
第5章 粒子と意識 生命から心へ
第6章 言語と物語 心から想像力へ
第7章 脳と信念 想像力から聖なるものへ
第8章 本能と創造性 聖なるものから崇高なるものへ
第9章 生命と心の終焉 宇宙の時間スケール
第10章 時間の黄昏 量子、確率、永遠
第11章 存在の尊さ 心、物質、意味

 

 

 

 

 

 

 

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