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ガロウ再登場⁉【ワンパンマン原作132話 ネタバレ感想】

記事の内容

 

2020年10月7日に、ワンパンマンの原作が更新されました。

 

132話です。

 

そして、その132話のラストにあの男が再登場します。

 

ファンには、けっこう嬉しい展開です。

 

今回の記事では、132話の内容についてまとめ、今後の展開の考察をしていきます。

 

 

 

 

 

 

ネオヒーローズの動き

 

勢力拡大のために動くネオヒーローズ。彼らのやり方には、かなり強引なものも含まれる。ヒーローたちを勧誘したり、できない場合は殲滅したり。

 

そんな中、スイリュー率いるチームが登場する。

 

彼らの狙いは、なんと

 

ヒーロー狩りだった。

 

そう、ヒーロー狩りと呼ぼれる存在こそ、ガロウという男だ。彼は、自身の経験からヒーローを倒すことを目標にした男だった。アニメ2期では、ガロウの活躍が描かれた。アニメ3期があるとするならば、ガロウの更なる活躍が見れるはずだ。

 

まずは、アニメ2期の続きである原作版ワンパンマンでは、ガロウはどうなったのかについてまとめよう。

 

 

 

 

覚醒ガロウ

 

怪人協会本部、ヒーローたちと交戦するうちに、ガロウは進化した。

 

文字通り覚醒したのだ。

 

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ワンパンマン 村田版

 

サイタマのようにリミッターが外れた状態になり、無敵の強さを誇った。覚醒ガロウの前に、怪人協会幹部たち、S級ヒーローたちはなすすべもなく敗北する。

 

そして、そんなガロウの前に、ついにサイタマが現れる。リミッターが外れたもの同士のバトルが始まる。

 

格闘センスで優っているガロウのほうが優勢に見えた。しかし、バトルが長引くにつれ、サイタマの圧倒的な強さをガロウは自覚し始める。

 

戦いの間中、サイタマはガロウに問いかける。サイタマの言動を目にしたガロウは、何のためにヒーロー狩りをしていたのか、自分の信念が揺らいでしまう。

 

サイタマに敗北し、信念も砕かれたガロウ。

 

ヒーロー協会に捕まりそうになるものの、ガロウはみんなの前から姿を消す。

 

その後、ガロウは表立っては登場せず、彼がいま何をしているのかは分からなかった。

 

ちなみに、2020年10月7日現在、村田版ではガロウ覚醒まではまだ進んでいない。

 

 

 

 

ガロウの現在

 

132話で再登場したガロウ。

 

彼はいま何をしているのだろうか?

 

132話ラストでは、彼はちゃんと働いている様子が描かれる。引越し業者でのアルバイトだ。

 

その様子をスイリュー率いるチームが監視している。ここで、132話は終わりになる。

 

真面目に働いている描写からは、以前のような凶悪さ見えない。更生したということなのだろうか?

 

以前から、彼のターゲットはあくまでもヒーローを狩ることだった。アニメ2期を見た人ならわかると思うが、子供を助けたりと彼は悪人ではない。

 

サイタマに近い実力を持つガロウ。彼が人々の味方になったなら、まさに最強のヒーローではないだろうか。

 

 

 

 

ガロウvsスイリュー?

 

132話以降の流れとして気になるのは、ガロウvsスイリューだ。

 

覚醒ガロウの頃と、ガロウの実力は変化しているのだろうか?弱体化しているのか、さらに強くなっているのか。

 

いずれにせよ、スイリューの実力ではガロウにかなわない。ワンパンマン原作でのスイリューの強さがどの程度なのか分からないが、覚醒ガロウを超えることはまずないだろう。

 

ガロウが圧倒して終了となるのだろうか?

 

ワンパンマンのことだから、一捻りある展開が待っているかもしれない。133話を待とう。

 

 

 

 

 

 

 

 

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