好きをブチ抜く

「好き」をブチ抜く

本、映画、科学、哲学、心理、すごい人の考え方など。あらゆる情報を編集したい。

ゾーンの入り方 【書評・まとめ】 限界の超え方

記事の内容 室伏広治さんの凄さは、一般の人も耳にしているはず。 ・自分が持っている力を極限まで引き出すにはどうするべきか ・集中力とは? ・ゾーンとは? ・身体の使い方をどう生活に活かすか これらのテーマを学べる室伏浩二の本「ゾーンの入り方」を…

映画「憧れキャラ特集」 名作の強烈な登場人物たちを紹介

記事の内容 ・みんなの映画の憧れキャラとは? ・その背景にある映画事情とは? ・映画を「キャラ」という視点からもっと探したい! 映画評論家 高橋ヨシキ、水道橋博士などが挙げる自らの「憧れキャラ」をまとめていきます。 知らなかった面白いキャラ、変…

気の呼吸法 効果がすごい!【書評・まとめ】 最強でシンプルな健康法

呼吸って大事 近年、呼吸の重要性が見直されてきている。本屋に行けば、呼吸法についての本がたくさん並んでいる。 心と体の関係、そして認知科学、身体知に関心がある私にとって、理論的にも実践的にも興味がある行為こそ、「呼吸」だ。 今回の記事では、「…

【武田邦彦】宗教にとって修行とは何か 神の声とは遺伝子の声?

宗教と修行 武田邦彦氏が、「宗教における修行」というテーマで面白い分析をしていた。 彼は、いつも科学者として鋭い分析をしてくれる。 宗教、信仰心、修行による心身の変化、無意識などのテーマに関心がある私にとって、とても興味がある内容だ。 今回の…

【宮台真司】「意識高い系」はなぜ虚しいのか 彼らには「主体」がない?

宮台真司が意識高い系を分析 何度も耳にする「意識高い系」という言葉。 その言葉からどんなイメージを受けるかは人さまざまだろう。 社会学者 宮台真司が「意識高い系」について分析していた内容が面白かったので紹介したい。 「意識高い系」には、主体がな…

「森博嗣」という天才・異才 思考回路 & 名言紹介 

「森博嗣」という人物 森博嗣という作家を知っているでしょうか? 「すべてがFになる」などのミステリー小説で有名です。 現在はほぼ引退し、作家業は趣味にすぎないそうです。 彼を紹介したい理由は、彼こそ本当に自由な人だと思うからです。私自身、様々な…

私たちはどこから来て、どこへ行くのか (森達也) 【書評・まとめ】科学に「いのち」の根源を問う

大いなる問い 「私たちはどこから来て、どこへ行くのか」 私は誰か? なぜ死ぬか? 何を信じるか? 今回紹介する本の帯に書かれている問いかけです。 こんなテーマについて、誰でも考えたことがあるのではないでしょうか? しかし、もっと真剣に、それらテー…

堀江貴文の「新・資本論」【書評・まとめ】 お金のシンプルな正体!!!

本記事のイシュー お金のシンプルな正体が「信用」とはどういうことか。 それならば、我々はどう行動していけばいいか。 お金の三大要素 ・信用 ・投資 ・コミュニケーション この定義は、堀江貴文の「新・資本論」によるものだ。 お金ってなんだ?社会とお…

【東浩紀が語る】なぜ哲学書、思想書を読むのか

記事の内容 本記事のイシュー 「科学の知と哲学の知は、どのように構造が違うのか?」 東浩紀が語る、科学と哲学の知 本記事では、哲学者、思想家である東浩紀氏が、思想というものの知について語っていたことをまとめたい。 哲学はどういう知の体系なのか、…

【武井壮】行動力の鍛え方

行動力がない... 自分自身も行動力の無さに悩んでいたという武井壮。自己嫌悪にまで陥っていたという。 そんな中で、どう自分を変えていったのか。 彼は何をしたのか? 今回の記事では、そんな彼の、実際の行動と彼の思いをまとめてみる。 そして、一歩深く…

【落合陽一 宮台真司 対談】 次の時代をどう生きる まとめ

落合陽一と宮台真司の対談 深層ニュースにて、落合陽一と宮台真司の対談が実現した。 平成という時代を振り替え立つも、多岐にわたるテーマが勉強になる。 人間とは何か、テックの可能性など、興味がある人はとても楽しめると思う。 今回の記事では、主要な…

【武田邦彦】科学と宗教は両立しうるか?

科学と宗教は両立しうるか? 科学が広まれば宗教なんていらない、という人が多いだろう。 日本では、宗教なんていらないと思っている人は多い。しかし、その割には、歴史ある宗教からカルト教まで跋扈している。 今回は、鋭き科学者である武田邦彦さんの知恵…

その悩み、哲学者が既に答えを出しています 【書評・まとめ】 悩みのプロな哲学者たち

悩みは哲学者にたずねよう 人間は、日々暮らす中で必ず悩みを抱えている。 あなたは、その悩みを解消するためにどうしているだろうか? 誰かに相談することが多いかもしれない。逆に、誰にも相談できない人もいるだろう。 今回は、悩みのプロである哲学者の…

宮台教授の就活原論 【まとめ】 就活マニュアルよりも大切なこと

就活、そして生き方 「もっと自分にある仕事あるんじゃ...」 「就活作法には飽き飽きしてきた...」 仕事と人生、就活生だけではなく、社会人のみなが悩んでいるテーマだろう。 今回の記事では、社会学者宮台真司さんの本を参考に、これらテーマを考えたい。 …

面接官の心を操れ!無敵の就職心理戦略 【まとめ】 面接が怖い!つらい!苦手!を克服

面接対策の心理学 就活、転職、受験、あらゆる場面で面接をする機会があります。 そんな面接を突破するために、基本的なポイントはなんなのでしょう? 「何回も面接で落とされた...」 「私、面接は苦手」 面接に苦手意識を抱えている人にとって、悩みは尽き…

イシューから始めよ【論理的思考よりも大切なこと】

知的生産において見落とされている点 「知的生産ってなんだろう?」 「圧倒的に生産性のある人って?」 こうした疑問をもっている人も多いと思います。 今回の記事では、『イシューから始めよ』という本を参考に、そんな問いの本質に迫ります。 記事を読み終…

夢の叶え方を知っていますか 【要約】それは本当に "自分の" 夢か?

夢の叶え方を知っていますか? 森博嗣 「夢を持ちなさい」 このように言われて育ってきた人は思いとおもう。 けれど、 「夢ってどうやったら叶うんだよ」 「やりたいことが見つからない」 「そう言っている大人が楽しそうじゃない」 などなど、自分の人生の…

映画「FAKE」感想・解説 ラストシーンの意味とは?【ドキュメンタリーは嘘をつく】

佐村河内騒動の衝撃 FAKE ネタバレ・考察 みなさんは、佐村河守氏のゴーストライター騒動を覚えているでしょうか? そこには、耳が聞こえているのかいないのか、作曲できるのかできないのか、などの疑惑があった。 「何が真実なんだよ!!」 「はあ、またメ…

【森博嗣】人と比べない方法 他者に欲を持たない生き方

他者の評価が気になる ふつう人間は、他人とどうしても比べてしまうものです。 なんであいつばっかり... 嫉妬という感情も持ってしまうことでしょう。 しかし、その感情は時に自分を苦しめてしまいます。それでは、不自由ですね。 今回の記事では、作家の森…

【森博嗣】主張に「こうあってほしい」という願望が混ざっている

きちんとした「主張」のために 「私のこと分かって」というふうに聞こえる 「自分の意見をきちんと持て」 そう言われる世の中ですね。 みなさんは、主張することに自信を持てているでしょうか? また、日々、SNSなどで回ってくる主張に、どこかしら不満・違…

【宮台真司】アート、芸術の定義とは? 「アートとは元に戻れなくすることだ!」

記事の内容 アートってなんだ? 今回の記事では、次のことに迫りたい。 ・アート、芸術の定義ってなんなんだ? ・アートと娯楽のちがいは? ・アートに触れる意味ってなんなの? これらを考える、いい材料が手に入ったのでまとめてみたいと思います。ピンと…

脳はなぜ「心」を作ったのか 前野隆司 【意識の謎という大テーマ】 

ここがすごい 脳がなぜ「心」を必要としたのかがわかる 「私」についての常識をぶっ壊せる 私は受動的!? ロボット研究者から意識へ、さらに幸福学へと歩みを進める著者前野隆司の存在 私の謎を追ううちに、幸福な生き方へとつながる。この流れがすごいです…

【武井壮 名言】どこにも答えなんてない

前向きに暑い日々を送るには? 若者だけでなく、大人も「日々の生活を熱いものにしたい」「自分のやりたいことがわからない」という悩みを持つ人が多い。 実は、この悩みを吹き飛ばす生き方はたくさんあります。その一つが、武井壮さんの言葉から分かります…

【Gacktガクト名言】 パターンで動くな!自分のルールを持て!

パターンで動くな! 最高にカッコよくてすごい人、ガクト。 彼は、しっかりと自分のルールを作り、自分の人生を生きている。彼が今の地位、生き方を作り上げるまでの努力量もすごい。それらが、彼の揺るぎない生きざまを構成している。 今回は、彼の生き方の…

【森博嗣 名言】あなたの人生には前例がない

記事の内容 元大学教授であり作家である森博嗣の意見が、本当にためになりました。彼の自由で鋭い考え方には、いつも驚かされます。 ・自由とは何か ・生き方を自己決定することの本質 ・なぜあなたはあなたなのか ・自分の人生と研究するということの関係と…

【森博嗣 名言】はっきりしない人間になろう

「はっきりしろ」と言われがちな世の中 今回は、作家である森博嗣さんの言葉を紹介します。 彼は、本当に自由な思考の持ち主だ。だからこそ、何ものにも縛られない中立的な意見がほんとうに鋭い。いつも気づかされることが多い。作り出す小説もエッセイも、…

自分を守ってばかりな人へ【林修 名言】「そんなに君が守ろうとするほど、守るべき自分はないよ」

傷つけられるのを恐れるな 林修、通称林先生の言葉を紹介します。 傷つけられるのを恐れる現在の若者への警鐘です。私はとくに、自己実存についてのあるフレーズが響きました。私が身を通して感じたことと近かった。だからこそ、強調して紹介しています。 ・…

【宮台真司 名言】 日本人の自己肯定感が低い理由

日本の高校生は自己肯定感が低い? 「日本の高校生は自己肯定感が低い」というテーマで、社会学者の宮台真司氏が述べていた意見が興味深かったのでまとめてみます。 ・自己肯定感 ・他者との絆 ・損得人間はクズだ ・自己決定 これらテーマに触れています。…

【武田邦彦 名言】科学と哲学の違い

哲学者に足らないこと 科学者の武田邦彦氏、私は彼の科学者としての冷静な姿勢がとても好きです。科学と哲学に対する考察が為になりました。まとめます。 ・哲学はどんなところが弱いのか ・科学的であるにはどうすればいいのか この論点だけでも、持ち帰っ…

【宗教はなぜ必要か】宗教の定義と「世界」

生きるための倫理の動機づけの前提は、どこからやってくるのか? 社会が疑わしくなってきた現代。その例として以下が感じられる。 社会の内側にいるのが苦しくなる とにかく社会がクソな感じ 社会の自明性を当てにしている倫理の崩れ この本の目的は、以下だ…